経営の構造からアプローチする統合戦略型コンサルティング

問題は見えている。
けれど、経営全体の構造がつかめない。

そのようなお悩みを解決するため、
市場競争の視点と、自社の経営資源・組織能力の視点-
両者を統合し、戦略と現場をつなぐ支援を行います。

「売上・利益を上げたい」、
「様々な課題を解決したい」、
「働き甲斐のある会社にしたい」

けれど、経営の全体像がつながらず、どこから着手していいのか分からない。
そんな状態のまま、日々の意思決定を迫られていませんか。

多くの経営課題は、
ヒト・モノ・カネなど自社の内部要因と、
顧客・市場・社会経済などの外部要因が絡み合っています。

私の支援の特徴

1.統合的・戦略的視点
ジェイ・バーニーを筆頭とする「資源ベース理論(RBV)」と
マイケル・ポーターが唱える「市場ポジショニング理論」の両面からアプローチし、
部分最適ではなく全体最適を考えます。

2.構造重視
因果関係を整理する「構造理解」により、
問題の真因を明らかにします。
(VRIO・ファイブフォース・影響ダイアグラム等も活用)
VRIOなどの用語については、【用語集】のページで詳しく解説しています。

3.戦略から実行まで一貫支援
「現状整理 → 構造理解 → 改善計画」という一貫した流れを基本にし、
実行可能な戦略へ落とし込み、伴走します。

プロセスの詳細は、
経営支援の内容ページで、順を追って紹介しています。

このような方へ

  • 経営計画が作成だけで終わっている
  • 戦略と現場がつながらない
  • 利益構造を根本から見直したい
  • 講演や研修で体系的な視点を身につけたい

多くの経営者様は、経営改善への強い思いやアイデアをお持ちです。
それを明確な戦略へと整理しませんか。

まずはお気軽にご相談ください。



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