経営戦略,マーケティング,IT活用のトータルコンサルタント アオヌマ経営情報研究所 青沼泰彦


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経営用語集【EDIと流通BMS】


EDIと流通BMS

EDIとは

EDI(Electronic Data Interchange)は,企業間の電子的データ交換の仕組みである.
企業間の受発注,出荷・納品,請求・支払などの取引情報のやり取りを,電話やFAXではなく,コンピュータ・ネットワークで実現したもの.
1970年代から始まり,専用回線や固定電話網を使ったものが多いが,今後はIP網への移行が進む.

流通BMS(Business Message Standards)とは

流通ビジネスメッセージ標準®.
日本チェーンストア協会(JCA)が,加盟企業や財団法人流通システム開発センターと協力して開発し,1982年に当時の通商産業省(現在の経済産業省)により,流通業界全般の標準制御手順として制定されたものが「JCA手順」である.
流通BMSはJCA手順に代わる新たな標準仕様として,財団法人流通システム開発センター(GS1 Japan)が2007年に開発した(商標登録).
消費財流通業界で唯一の標準となることを目標に策定された,メッセージ(電子取引文書)と通信プロトコル・セキュリティに関するEDI標準仕様である.
(詳細は流通BMS協議会)

中小企業共通EDIとは

中小企業取引に最適化・標準化された,簡単・便利・低コストを目指した取引データの企業間交換の仕組み.
平成28年度中小企業庁事業「次世代企業間データ連携調査事業」により策定された.

ITコーディネータ協会では、中小企業共通EDIを普及するために、以下の2つの施策を推進している.

(詳細は中小企業共通EDIポータルサイト)


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