経営戦略,マーケティング,IT活用のトータルコンサルタント アオヌマ経営情報研究所 青沼泰彦


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経営用語集【業種と業態】


業種と業態

企業をその活動内容によって分類する際には,「業種」と「業態」による分類方法がある.

【業種】 業種とは,企業などが主に提供している製品やサービスにより分類したもの.
日本標準産業分類に基づき,分類するのが基本となっている.

日本標準産業分類は、統計を産業別に表示する場合の統計基準として、事業所において社会的な分業として行われる財及びサービスの生産又は提供に係るすべての経済活動を分類したもの.

日本標準産業分類の大分類(平成25年10月改定)

【業態】
「業態」とは,同じ業種であっても異なる営業形態のこと.
 顧客セグメント,製品やサービス,提供方法の特徴(独自性や出色性)により定義される.

流通業の例では,業種分類では同じ「小売業」に属していても、店舗の規模や構造,商品,販売方法などの違いによって,多様な業態が存在する.

商業統計調査では、小売業の業態を次のように分類している(業態別統計表).

近年は,企業の新分野進出や事業の多角化により,既存の業種・業態にとらわれない新たな事業形態が続々と誕生している.


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