「癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか」

アンドルー・ワイル(著),上野 圭一(訳) 「癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか」 (角川書店) 西洋医学以外の代替医療全般と、自発的治癒について解説した啓蒙的な本で、世界的なベストセラーになりました。 内容は、治癒系 […]

硝子戸の中(がらすどのうち)

夏目漱石最晩年の随想。 「他ひとの事と私の事をごちゃごちゃに書いた」とあるように、苦悩を打ち明けに漱石の元に来訪する人々の身の上談や、小供の時の思い出、母や兄弟への思いが、落ち着いた文体で綴られている。 たどり着いた境地 […]

文明の旅

森本 哲郎(著)「文明の旅―歴史の光と影」(新潮社) 初版は1967年、古典に分類してよい本かもしれません。 森本哲郎(1925-)氏が1963年から1965年にかけて、朝日新聞の特派員として旅した世界を、味わい深い文章 […]

スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学

G.M.ワインバーグ (著),木村 泉(訳)「スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学」 (単行本) 副題にあるように、技術によるリーダーシップというテーマを中心に、技術者が人間としていかに成長すべきかを語っ […]

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

ロバート・C. フルフォード , ジーン ストーン (著),上野 圭一 (訳) 「いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力」(翔泳社) 米国の著名なオステオパシー医のロバート・C・フルフォード博士が、人生観と治癒観 […]